揚げ物で太った体を運動と食事でやせる

私が一人暮らしを始めた頃の話ですが、実家を離れた途端5キロも太ってしまいました。原因は食費を安く上げるためにスーパーで安くなったころを見計らって買っていた揚げ物のお惣菜で、とても安いので毎日買って食べていました。あまりに少しずつの変化だったため、毎日会う人には気づかれませんでしたが、帰省して久しぶりの友達に会うとすぐに「太った」と言われてしまいました。毎日体重計に乗る習慣がなかったため、自分でも太ったことに全然気が付かず、何を言ってるんだろうくらいに思っていたのですが、実際体重計に乗ってみると納得。やっぱり時々帰省しないといけませんね。

 

これではいけないと早速ダイエットを始めました。物事を習慣化することが好きな私はとりあえず朝晩のヨガを始めました。朝晩30分ずつくらいですが、真剣にやると結構疲れます。夜寝る前などに行うとぐっすり眠れて一石二鳥です。朝は眠たいと思いますが、がんばって目覚めのポーズをたくさんすると眠気がとれて一日スッキリして過ごせるのでおすすめです。そして3食のうち1食は納豆ご飯にすること。納豆は高タンパク低カロリーの最高のダイエット食です。おすすめは納豆とアボガドとキムチをごはんにのせる3色丼。「えっ!」と思われる方も多いかと思いますが、これが不思議と美味しいのです。適度な運動と食生活でダイエットを成功させましょう。

夜間の食事療法で見事ダイエット成功

体型維持のために購入していたデニムが入らなくなり、これは本気でダイエットしなければいけないと思うようになりました。ここの所、スカートばかり履いていたせいか、自分が太ったことに気づいていなかったようです。そのため、自分の太さを自覚させるため、それからはデニムなど、少しきつめのパンツをはくようにしました。

 

しかしこれだけでは元の体型には戻らないため、食事の見直しを実施しました。私は深夜に帰宅することが多く、24時を回ってから食事を摂ることもしばしばのライフサイクルでした。ここでベストなのは食事の時間を前倒しにすることなのですが、仕事の都合上それは困難です。

 

しかも、夜間に食事を摂らないと、全体の食事量や栄養が不足するため、食事内容を見直しました。まず、炭水化物の摂取をやめ、それに慣れたころに、お肉などのタンパク質を脂肪分のっ少ないものに切り替えました。その結果、ものの1か月で見事にデニムが入るようになり、体重もしっかり元に戻りました。

 

現在は食事療法だけで何とか体型も体重も元通りになりますが、年齢を重ねるごとにそうはいかなくなります。そのために今後のことを考えて、運動を定期的に行って筋肉量を着実に増やし、基礎代謝をあげることが必要なのかもしれませんね。